2014年08月08日

竹石壮佑(愛知県)


琳乃

2014年2月16日(於京都)
京都国際交流会館でのヒッポウオープンスタディセッション会の後、
名古屋からご参加いただいた竹石さんにロングインタビューです!

今日はお時間をいただきましてありがとうございます!!
竹石さんは、ヒッポウさんになって何年ぐらいになりますか?

竹石

2006年からですので、どのぐらいですかね?

吉田

すごいねぇ!

竹石

8年になりますね。

吉田

えええ!!

琳乃

そんなにたつんですね!! 早いですね。

吉田

屋宜さん(ヒッポウトレーナー)から トレーニングを受けられたんですよね♪

琳乃

そうそう。
あの時、団体で受けたんですよね。
たしか、5人でした!

竹石

そうですね。

琳乃

ヒッポウになられて8年、 自分も含めて、他の人が、
ハーモニーベルを通して「凄く変化したな~」と感じた事はありますか?

竹石

自分自身のことで言いますと、ここ3~4年ぐらいで本格的に活動したい!
という気持ちになれた事が大きな変化ですね。

それ以前は、かなり消極的で、連絡が来たらセッションをするという形でした。
今は、どちらかと言うとハーモニーベルを中心とした生活にしていきたい!
という気持ちが強いので、そこらへんが大きな変化なのかな、と思いますね。

琳乃

それは、名古屋に引っ越してからですか?

竹石

そうですね。

吉田

竹石さんは、以前からイベントが、ある度に来てくれてましたよね。

竹石

それは、愛知に引っ越して来てからですね。
愛知に来てから、参加できるようになったんですよね。

吉田

その前はどこにおられたんでしたっけ?

竹石

愛知に来る前までは、沖縄ですね。
ですので、参加したくてもできない、という現状があったので、
逆に今は参加できる環境にいますので、できるだけ参加したいと考えてます♪

琳乃

ハーモニーベルを始めてからもう長く経ちますが、心の内面的な変化はありますか?
例えば、感情面とか、内側が凄く静かになったとか。

竹石

普段、ベルと離れているときは、意識していないのであんまり分からなかったんですが、
ベルに触れてセッションをしている時の精神状態は、かなり瞬時にして精神統一、というか、
集中できるようになったと思います。

まだ資格を取って間もないころは、不安な面だったりとか、
なかなかセッション中も精神的な不安定さが感じれらた事がありました。
ここ3・4年ぐらいに関しては、かなり落ち着いて集中して
セッションに臨めるようになった来たかなと思います。

吉田

もともとね、竹石さん空手をやってらっしゃるじゃないですか?
そういう意味では、精神面って鍛えられていると思うんですよ。勝手な思い込みですけど。
そういうものと違った不安定さっていうのがあったんですか?

竹石

いわゆる、精神世界の方々の見えない物が見えたりとか、
エネルギー的なことを感じたりとか。そういう方々が周りに大勢いらして、
自分はもともと感じられないとか、見えないというタイプだったので、
同じ土俵に立つこと自体がとんでもない事だと考えていました。

空手で言う精神面の強さと、ハーモニーベルに向き合っている時の精神面とは、
また別ですね。ハーモニーベルに関して言えば、自分でも「やっていけるんだ!」っていう、
よく分からないんですけど(笑) そういった自信のようなものができてました。

セッションの時に集中したり、心が静かになった状態でセッションが出来るように
なってきたのかな、って感じてはいるんですけど(笑)

またセッション中に感じる方もいらっしゃいますね。感じたり、見えたりとか。
自分自身がセッション受けた時に、感じたことを伝えてもらったりしていますが
まだ自分がセッションする側、セッションしてる時には、
まだ何か見えたり感じたりすることはないです。

これはこれで、自分のスタイルで良いのかな、と感じます。
そう感じられるようになったので、より自信を持って臨めるようになったのかな、と思います。

吉田

どういうキッカケがあったんですか?

竹石

ある時、数年前に手に取ったちらしが家にありまして。
それを手にとって、何かのカウンセリング的なセッションだったと思うんですけど、
「あ、こんなのがあるんだ」と思って、興味本位でちょっと受けてみよう、
と思ったのがキッカケですね。

そこから色んなところを紹介されて、色んなヒーリングショップさんとか、
そういったヒーリング活動をなさっている方々を紹介して頂いて、
どんどん、どんどん広がっていった、という感じですね。

吉田

こういうのも面白いなーみたいな…? こういう、ヒーリングの世界。

竹石

そうですね。

吉田

体の世界(空手)と求めていた物が、全く違う物って言えば、違いますよね。

竹石

そうですね。

吉田

もう、それはそれ。これはこれ。という感じですか?

竹石

はい、全く別物ですね。

琳乃

今は、ヒーリング関係や、クリスタルも好きですよね。

竹石

はい、ベル以外にもヒーリングを学んでいます。

吉田

何をなされているんですか?

竹石

シータヒーリングをやっています。

吉田

シータヒーリング! 聞いたことあります。

竹石

シータ波状態になって、サムシンググレートさんと繋がって、
ヒーリングをしていく、という。自分がしていくのではなく、
サムシンググレートさんがヒーリングしていくのを、見ているだけなんです。
そういったヒーリングなんですけど、それを去年ぐらいから勉強し始めております。
後は、レイキヒーリングとか。

吉田

レイキは取ってらっしゃるんでしたっけ?

竹石

3段までやってます。

吉田

おぉ…。

琳乃

色んなヒーリングがたくさんあって、 竹石さんの中でハーモニーベルっていうのは、
今現在どういう関わりかたになっていますか?

竹石

自分の中では、もともとハーモニーベルを中心とした活動をしていきたい
という気持ちがあります。また、サポートとしてレイキや、
シートも使いながらヒーリングしていきたいなぁ、と思ってます!

琳乃

竹石さんの中では、ハーモニーベルが中心になって、色んなものを勉強している、
という感じなんですね。

竹石

はい、そうですね。
なので、名刺にもハーモニーベルのことしか載せていませんし、
イベントに出ていても、他のヒーリングのことはお伝えしていないんです。

強いて言うと、仕事以外での場での、自己の成長や、ベルがない時に、
例えば苦しい思いをしている方の「サポートをしたい」という時に、
主に使うようにしてますね。

苦しい時だけではなくて、場の浄化を行ったりだとか、物や、植物にも
ヒーリングができますし、他のヒーリングとは全くの別と考えてます。

琳乃

他のヒーリングとハーモニーベルは、何が違うと思われますか?

竹石

まず、音が好きですね。

琳乃

もし、音がなかったら、そういう風には思わなかったですか?
無音だったりしたら。

竹石

うーん、セッションだと、全体を通しての結果ですよね。
ベルの打ち方にしても、打ちつけ、打ち鳴らしがありますよね。
なので、打ちつけの時は打ち付けで、振動を楽しみながらやっていますし、
他のヒーリングとの違い...。

考えたことなかったです(笑)

吉田・琳乃

(笑)

吉田

ハーモニーベルの魅力について!

竹石

色んなヒーリングを体験してきたんですが、ヒッポウになった時に、
「ノノ」のセッションを1から3まで体験して、それ以前は、
色んなヒーリングを体験していても何の変化も、気付きもない状態で、
ただ気付いていないだけで「何かしら変化が起こっているんだろうなー」
っていう感じだったんです。

ハーモニーベルだけは、その時初めてだと思うんですけど、
体のつま先から頭頂部まで色々な変化を感じる事ができました!
それがありましたので今、自信を持ってお伝えできる、セッションをできると思うんです!!

吉田

私もそうだと思います!

竹石

そうですか!

吉田

最初に受けたセッションの衝撃というか、「なんだ!」っていう。
「え!?」っていう(笑)

竹石

そうですね。
ヒッポウになろうと思ったきっかけも、本当に数分の体験の時に、
うつ伏せになって、目も瞑っていたので、何をされているのか分からなかったんですが、
そのセッション中に「あれ?これなら自分でもできるかも」って思ったので
何かあるんだろうな~、とは思いましたね。

琳乃

竹石さんは、何か一つの事に対して、結構継続して続けられる方なんですか?

竹石

そうですね。 だと思います!(笑)

琳乃

なるほど!
今後はハーモニーベルを通して、これから竹石さんが自分の中で、
何かやっていきたい事はありますか?

竹石

まだまだできないセッションもありますし、「アンカーイエス」や、「セルキオスク」も
近いうちにできるようになりたい、と考えています。
そうすると、幅が広がって、色んな活動に活かせるかな、と考えています!

吉田

この前のハートフェスタの時に、 竹石さんが、セッションをやっている姿を見ていて、
周りの方の反応(お仲間さん)はありましたか?

竹石

仲間からですか?

吉田

仲間から!
お試しで、セッションを、やってあげたりしてるんですか?

竹石

お試しというよりも、ちゃんと「お金を払う!」と言ってくださるんです。

吉田

おお~。

竹石

質問はなかったんですが、初めて受けてくださる方がほとんどでした。
その時、初めて自分の活動を知ってもらえたんじゃないかな、って思っています。
皆様の感想も、とても良い感じでした。
受けた後も、他のお客様を紹介してくださいました。

今は、ノノ1~3と、ショートセッションしかできないんですが、
できるだけ資格を取ってできるようになりたい、と考えています。

先ほどのお話にもなるんですけど、
「なぜこれまで他の資格を取って来なかったんだろう」って、去年気付きまして(笑)!

琳乃

そうですね!

竹石

ソシズノノ4以降を、受けていないので、受けていきたいんですが、
資格を取っていく方が先かな、という気持ちが今は強いですね。

琳乃

そうですね。アンカーイエスを取っている人、結構多いですね。
先ほど竹石さんが言われた通り、セッションの数をたくさんできたら良いですよね。

竹石

はい。 それと、ショートセッションもそうなんですけど、テーマが抽象的すぎて、
なかなかうまく伝えられないっていうのがあって、アンカーイエスとか、セルキオスクだと、
明確になっているので、より分かりやすくお伝えできるかな、という風に考えているんです。

琳乃

説明すると難しいんですが、自分が感じたことをお客さんに説明したりとかね。

そういった形なら、納得して頂けるかもしれませんね。
どちらかと言うと、私たちも最初、ずっと体験を話して、
それをお客さんに説明して、という感じだったんです。

言葉だけでこういう目的があって、だとあまりピンときませんが
受けてもらうと気持ち良かったりとか、そういうのがありますし、
そこを広げて皆に伝えていければ良いと思います!
今後、できるセッションの数を増やしていく、という事なんですよね。

竹石

そうですね。

琳乃

イベント活動を今、月に1回されていますが、これからもそういう風に
継続してやっていかれるんですか?

竹石

そうですね、その予定でいます!
それが、イベント以外でも活動につながれば良いんですけど、
今のところそこに繋がっていないので、そこが課題かな、という風に考えています。

琳乃

なるほど!

吉田

竹石さん、サロンは?

竹石

自宅兼でやっています。

琳乃

竹石さん、ソフトな方なので、女性の方もセッションを受けやすいと 思うんですよね。

竹石

そうですか(笑)!

琳乃

これから、RFSでも体験や、情報を(フェイスブック)発信させていただきますので
お客様がセッションに興味をもっていただけるよう、がんばります!

竹石さんのこれからの目標は、資格を取ってたくさんのセッションが
できるようになってイベント以外に、サロンでセッションを受けてもらえるような
環境作りをしていくという事ですよね。

竹石

はい、それが、今の目標というか、夢ですね。

琳乃

がんばってください!

竹石

はい!

琳乃

それでは、インタビューの方はここで終了させて頂きますね。

吉田

頑張っていきましょう!

吉田・琳乃

ありがとうございました!

竹石

はい、ありがとうございました!

琳乃



◆竹石さんは、とてもソフトな方で、いつも笑っていらっしゃる印象があります。
今後も竹石さんのご活躍を楽しみにしております。
貴重なお時間をいただきまして本日はありがとうございました。



category:★ヒッポウインタビュー