琳乃

ヒッポウインタビューにご協力、ありがとうございます。
いくつか質問させてくださいね。
最初に、ベルを知ったきっかけをお話していただけますか?

 


波多野

弟からソシズノノの事を教えてもらいました。

   
琳乃

そうでしたね。それで、すぐ始められたのですか?

 


波多野

はい。すぐです。
ヒッポウになることが当然のような感じで、ヒッポウになることを勧められました。
それで、ヒッポウになるために1か月半くらいで、
ノノ1からノノ3までの22回セッションをつめて受けました。

   
琳乃

猛スピードですね。
その頃はヒッポウ用スペシャルセッションもなかったですよね。

   
波多野

はい。
ノノとの出会い、始まりは弟からでしたが、積み重ねてきた結果が着実に感じられたので、ずっと継続してきました。
時間が経過して、きっかけを作ってくれた弟は、ハーモニーベルから離れましたが、家族は家族としての関係ですし、ハーモニーベルは、自分でやっていることなので、自分で選んで継続してやっています。

自分の生活から、はずす理由が見当たりませんね。
ベルって、他の生活と両立できるものなので。

   
琳乃

波多野さんがベルを継続してやってくださっている事は、
リーチフォーザスターズメンバー一同、とても嬉しく感じています。

 

 

波多野

家族であっても、ひとりひとりが自分自身の生き方をしていると思います。
お互いを尊重しあえたらいい。みんな、同じ考えじゃないから。

   
琳乃

きっかけはそういう風だけど、マイペースでされていますね。
活動としての変化はありますか?

   
波多野

・・・
ベルって、目的じゃなくて手段だと思っています。
世の中全体として、結局、大きな目的があって、アプローチ方法がいろいろあって・・。
それぞれのアプローチ方法は、その目的の方向へ向かうツールだと思っています。

私のメイン活動は、ビーワンで、それは、ベルと併用すると結果がとても出ます。
心を解放、心の浄化。
結局、心の浄化で共通することがあるので、OK!
セッションをしながら変わったことは、「悩み相談室」にならないようになりました。
最初は、狭いところを見ていたのかな?と思う。狭い世界を見てベルを見ていた。
地球にいる命、そこにいる自分が本来の所にいく。その人一人一人が輝くアプローチ。

   
琳乃

・・・
さらりとすごいことをおっしゃられますね。

波多野さんの人との接し方、いいなと思います。
他のヒッポウさんからのお話ですが、
「自分自身、自分で考えられる、自分を信じて活動するとお客さまが依存されない。」
と聞きました。

 

波多野

そうなんです。
お客さまがいらして、セッションで感じていただき、ある意味、何も話すことがない。

セッションをしながら変化ってわかってくるので、
「アー変わっていくな」
「いきなり今日は、すっきりしたな」
「この人毎回毎回こういうふうに変化するな」
・・・セッションの中で、わかる。

   
琳乃

お客さまが自立されていくのは、良いですね。

 
波多野

なぜベルをやるのかな・・・

魂が本来のある所になっていったら・・・
本来の自分になっていったら・・・
地球意識が変わる・・・人が気づける

良い悪いの区別をする社会、優劣じゃなくって、ひとりひとりの社会ひとつの細胞、
それが連鎖しないとなるとそれはエゴだと思う。
エゴを助長するためにやっていない。

分かち合い。
自分だけで終わるんだったら自己満足だと思う。
じわじわと周りに広がってほしい。

瞑想、セラピー、ワーク・・・
今までは、結構自己満足になりがちで、確かに体験したものは、すごかったんだけど、

周りの社会にまで広がっていけたらいい・・・。
人間の意識が変わると地球に伝わる。

ハーモニーベルは、お客さまと分かち合うものだと思う。
ハーモニーベルを聞いたこともない、音も聞いたことがない100人のうちの1人が
セッションを受けたら連鎖していく。

魂のことって、そういうこと。
楽しいことって、そういうこと。

自分が変われる所から目指していて、突き詰めていくとみんなが変わる。

Reach For the Star(リーチフォーザスター)“星につながる”
って言ったときに、地球だしみんながつながっているから、
ひとりだけでつながることはない。

みんなが感じていることは、違うけどみんながもっともっと深くなったらいいな。

   
琳乃

はい。
ヒッポウさん、お客さまと共有できる、分かち合える、一緒に喜べたら楽しいと思います。
大きなテーマですね。

 
波多野

やっぱり、進化(アセンション)を間近に控えてどうするかだと思う。
地球が、5次元の世界になっていく。
3次元の自分のままだと重く、苦しい。
中心がちゃんと通ってないとね!

河の流れに乗る、上流から下流へと水が流れるように5次元の世界に行くってそういうこと。
細胞のミスト(霧)と同じ。
例えば、120万画素、500万画素だと対応できない。

ハーモニーベルで細胞を動かしていると思います。
地球がそうなっていくから、全員、行きます。

私たちは今、3次元の学びをするためにここにいて、全員が次の次元に行くと思います。
タイムリミット迫っているんです。

   
琳乃

・・・(静かな顔で波多野さんのお話にうなずく)

   
波多野

誰もおいていかないけど、5次元の波動が合わないと苦しいと思います。

地球規模でいろんな浄化が起きていると思います。
人間の私たちにとっては、大変なことですけど、地球にとっては、自然なことなんでしょう。

   
琳乃

これからどのように展開されていきますか?

   
波多野

そうですね。
仕事としてこれ1本、これのみで、とは考えていなくて、
ハーモニーベルは、一つの手段というように思っています。

オーラソーマもしているし・・・
人をサポートする仕事をしたいので、その一貫としてやっていきたいと思います。

人がきれいになっていく、輝いていくのって、楽しい!

   
琳乃

人をサポートするお仕事って、例えば、看護師さんとか、ヒーリングをする人とか・・・
お客様が選べることをいろいろ並行してやっていこうと?

   
波多野

マイペースでやっていきます。必要なことって起きると思う。

ヒッポウさんが増えてきていて、みんなそれぞれ。
それぞれが、自分のペースでやっていけるのが良いと思う。
みなさん、勉強熱心だと思います。

私が感じることは、ハーモニーベルって、勉強とか細かいところの事じゃなくって、
その先の世界がある。学ぶのは、自分の魂、感じることだと思う。

   
琳乃

ヒッポウさんになられる方もセッションを受けられる方も、“感じて”くださっています。

   
波多野

お互い違いがありながら引きあって、それも必然。
ヒッポウさんみんな、その人のやり方があって、
その人の存在の引き合う人が、お客様でいらっしゃる。

ヒッポウにとっては、自分を高めてくれるためのお客様がきている。
お客さまが、わざわざ選んでくれるんだから、すごい!

   
琳乃

何かを感じて、自分の中で直感があると思います。
波多野さんがセッションをしてくださったら、嬉しいです。

   
波多野

はい!

   
琳乃

本日は、貴重なお話をありがとうございました。

   
波多野

ありがとうございました。

   
琳乃

久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
お忙しいところ、お時間を作っていただき、ありがとうございました。
またお話をいろいろ伺って、あらためてヒッポウさんは一人一人
自分自身の道を感じながら歩んでいかれているんだと思いました。

 

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