2008年2月29日

居田 ヒッポウトレーナートレーニングを 受講終了後のインタビューです。 お疲れ様です。
トレーニングを終えた感想から 聞かせていただけますか?
   
阿部 トレーナートレーニングで得たことは、 “人に教える分だけ、自分が覚えていくんだな”
という実感です。 自分がわかっていなかった所が再確認できました。

   
居田

私も、毎回トレーニングでマニュアルを読むことによって一緒に学ばせてもらい、
いつも“再確認と再発見”をいただいてます。
“学べる視点が変る“って、トレーニングをさせてもらう利点ですね。
さて、本題ですが ハーモニーベルに出会ったきっかけからお話しいただけますか?

   
阿部

ちょうど私が非常に疲れていたとき、ヒッポウの吉成さんとの出会いがありました。
「ヒーリングしてみない?」って言われて。
どんなものだかわからなかったのですが、受けてみました。
疲れから、喜びを忘れてしまっていたような状況だったのに、
セッションが終わった途端、全身が癒やされて、幸せ感に包まれていました。
「これだ!」って、もう離れられなくなったんです!

   
居田

そうなんですね~。
離れられなくなったと言うと、 ちょっと「え~!?」 って思う人がいるかもしれませんので、
もうちょっと説明していただけますか?

   
阿部

ノノを受けると常に幸せで、 ワクワクしていられたんです。
そんな感じです。だから続けました。
時々ネガティブなものも浮上してきましたが、 ノノを受けると前向きになれるんです。
隠れていた自分を再発見しているようでした。
ヘアスタイルや服装の好みまで変わっちゃいました!

   
居田 そうなんですか?
   
阿部

以前は、洋服は黒や茶色を好んで着てたのが、いきなり綺麗な色、“白やピンク”が着たくなりました。
髪型も顔を覆うようなヘアスタイルをばっさり切りたくなって、切りました。
自分がこうして変身を遂げたんで、周りも変りました。
付き合うお友達も変ったりするかも?って聴きましたけど、実際、本当に変りました。

   
居田 急激な変化が起きていらっしゃるようですが、
変化に対する“怖れ”とかはなかったですか?
   
阿部

う~ん、例えばあるサークルの会計をしていたんです。
で、ある時そのサークルをやめてもいいかな?と思ったんです。
ポジションとして会計だし、自分がやめると迷惑かかったりしないかしら、 どうなるかしら?と
色々思慮しましたが、自分がやめたいという気持ちを深く見てみると、答えははっきりしていたんです。
そうすると不思議なことに、自分がやめてもOKな方向になっていったんです。
さてどうなっていくかな?って自分の事なんですけど、客観的に構えていたら、とってもすんなり。
何のもめ事も起こりませんでした。
余計な事考えなくても、すっと流れが来るというか、
気構えることなく自然な方向に流れが行ったという感じでした。

友人関係も付き合いが自然に変っただけで、新しい友人ができて、寂しさはなく、
ケンカしたとかでもないですので、以前の友人とも普通に会えるし、何の問題もないです。

人を変えることはできないですけど、自分が変って自分の見方が変ると、
結果として周りの人々が変ったようになるんですよね。

   
居田

本当に自然に、“水が流れるように”なのですね。

   
阿部

そう、無理なく。

   
居田

他にはありますか?

   
阿部 そう・・・不安、心配、恐怖の思いが奥に隠れていたって思いました。
ノノを受けて、自分の中にホントに“いろんなものがある”ということに気づきました。
普通だったら、こういった感情を受け入れるのって楽じゃないと思うけど、
受け入れて乗り越えていくことができたんです。
だからでしょうか、自分が体験として乗り越えられたということが自信になって、
“自分の存在を認められる”ようになりました。

最近特に思います。
「自分は一人でいきているんじゃない」って。
「周りの人に助けられて生きている」って。
安心感、幸せが感じられるんです。

   
居田

・・・本当にヒッポウさんには感動させられます。
それでは、ヒッポウになろうと思われたのは?

   
阿部

その頃、家族、母の体調が悪くて、母にいつでもセッションができるようになれたらいいなと思ったからです。
色々な方法を探していました。
それと、ヒッポウさんの体験談で、“直感力が上がった”というのを聞き、
自分も直感力をアップしたいと思ったからです。

   
居田

お母様も一緒にセッションを受けていらっしゃったのですか?

   
阿部

はい。
鬱気味だったのが、随分変っていきました。
私がヒッポウになってからは、私が継続してセッションをしています。

直感力も実際アップしました。
些細な事のようですが、例えば、自分の前を走っている車がどっちの方向にいくのか?ってことなども
かなり的確にわかるようになったり(笑)。

   
居田

同じ事をお客様から聞いたことがあります。
小さな事だけど、次々に繋がっていくと・・・。

   
阿部

そう、おもしろいですよ。
ぼやっとしている時じゃなくって、その必要があるときに思った通りになっていくんです。
タイミングが良くなったというか・・・
車に乗っていて、どんなに前が混雑していても間に合うんです。
必ずぴったりで、必ずそうなるので不思議です。

やりたい事、“自分の道”へのつながりが出来てきて、
“これやりたいな!”と思うとその情報がやってきます。

それと!
私、絵を描いているのですが、随分絵が変りました。
前のわたしの絵は、ちょっと“ぎょっ”とするような絵だったのです。
楽しい絵になりました。

周りの人が、「絵から良い波動が出てる」と言ってくださいます。
それで、絵の側に食べ物を置いておくと「美味しくなる!」って!
ちょと評判になってます。

   
居田

そうなんだ!

   
阿部

オモシロイ絵が描けるようになった実感があります。

   
居田

絵は、長くなさっているのですか?

   
阿部

12~3年です。
最初の頃は思いが強く、不思議系のぎょっとする絵を描いていましたが、
今たどり着いたポイントは、“自分が楽しくある”というところです。

楽しく描ける状態になるまで、これまでの過程が必要だったと今は思います。

昨年、二期展に出展したものは『お金が空を飛んでいる』という絵だったのですが、
「最近の世相を反映して暗い絵が多い中、世の中に希望を与える絵」という評価を頂きました。
この事は、とても嬉しいことでした。

   
居田

素晴らしいですね。
(ちょっと伝わりづらいですが、2m×2mくらいの大作です!)

   
阿部

家族、特に父は、ノノの音を宗教っぽいって好意的ではなかったのですが、
今では「やってくれ!」とすすんで受けたがります。
父は、能面を彫っているのですが、夢中になりすぎて血圧が上がってします。
ですが、ノノをやると血圧が下がって調子が良いようです。
(※居田注 :ノノは医療行為ではありません。個人的な体験です。)
今、ノノ2を受けています。受けると「頭がすっきりと冴える」と言っています。

   
居田

お父様は何歳でいらっしゃいますか?

   
阿部

74歳です。

   
居田

他にご家族の中で変化はありましたか?

   
阿部

以前は、ちょっとした事からののしり合うような感じになってしまうことなどがあったのですが、今は平和です。
家族みんなが団結してきたと思います。まとまりができたというような。
自分の事は自分で勝手に解決しろ!だったのが、みんなで輪を作って、まろやかに暮らすようになりました。
姉の腰痛も、セッションをすると翌日には良くなるって言っています。

いとこの家族は、「幽体離脱しそうになった」と言ってます(笑)。
本当?って思うけど、好ましい感じなんでとにかく嬉しいです。

姪の学校の先生にもセッションしていますが、姪の話を聞くだけで先生が変った事がわかります。

変化は、いっぱいありますよね。

最近、姉がセッションをやりたいと言って、セルキオスクのセッションをするようになりました。
セッションするのがとっても好きで、嬉しいようで、「兄貴の顔のしわ伸ばしてあげようか!」って
笑っています。

私もセッションをやってもらえて至福の時を味わっています。

   
居田

将来的にやっていきたいことなどありますか?

   
阿部

ノノを体験してもらいながら、 宿泊付きの瞑想会セミナーを開催していこうと思っています。
私、ディクシャをやるのですが
午前:ノノ、午後:瞑想、夜:ディクシャ
という企画をしています。

   
居田

色々な事をなさるのですね。

   
阿部

ノノを習う前、レイキとかヒプノとか習おうと思って受けにいったり調べていました。
タイミング?なのかしら?ノノがピッタリ合って習得しました。

ノノを習って解りましたが、ノノの良い所は、自分にキャリアがなくても誰でもできる所です。
それからは、必要な情報が入ってきて流れができて行動が変りました。

絵を描くための“直感力磨き”がきっかけで、ソシズノノヒッポウになりましたが、
ヒーリングの世界にぐっと深く入っていって、自分の人生が相乗効果を伴って変化していると思います。

今までは、やりたいことがあると、何とかしようと“向かっていく”でしたが、
前の方向から“やってくる”ような感覚に変りました。
ですので、頼まれ事は何でも引き受けようと思っています。

   
居田

なるほど!
“頼まれ事を何でも引き受ける“
この意味がわかったような気がします!

   
阿部

会津の地にヒッポウが誕生して欲しい。
福島県は、横長の広範囲なんでもっとヒッポウが誕生してほしい。
それに尽くしたいです。私の願いです。

   
居田

ノノがもっと身近で受けられるといいですものね。
本当に今日はありがとうございました。
トレーナートレーニングもお疲れ様でした。
近々、福島でヒッポウトレーニングができる事を楽しみにしています。

   
阿部

インターネットのおかげで情報が入ってくるようになって、ノノ情報も入ってきました。
自信がない自分だったのが、だんだん太い芯ができて、自信が付いてきました。
それが、日常の生活スタイルの中でも軸になっています。
「これが“ヒッポウが育っていく道”なのかしら・・・」と感じています。

   
居田

阿部さんのヒッポウの道ですね。
今日のお話から、たくさん勉強させていただきました。
ありがとうございました。



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