2008年07月18日

屋冝朋子 (沖縄県)


琳乃

ソシズノノ1~3トレーナートレーニングを終えたばかりですが、ヒッポウインタビューのご協力、ありがとうございます。
まずは、ハーモニーベルとの出会いをお話してくださいますか?

 


屋冝

横浜のヒッポウさんが、沖縄でハーモニーベルのセッションをされたことがきっかけです。
ヒーラー仲間から「ハーモニーベルのセッションが受けられるよ」と機会をいただきました。

   
琳乃

そうですか?
横浜のヒッポウさんとはご面識がなかったのですか。

 


屋冝

はい、ヒーラー仲間のお誘いです。
ハーモニーベルの名前を聞いて、最初、ハンドベルを想像していました。
もともと音が好きなのです。

一回セッションを受けて、ヒッポウになる事を決めました。
その時、アクシスシリーズの中の3種類を受け、とても衝撃的でした!
セッションを受けた直後、「あ~これ、いける!」と感じていました。

   
琳乃

それからトントンって早かったですね。

 

 

屋冝

ヒッポウになって、ノノ3までセッションをトントン拍子でいっぱいやりました。

   
琳乃

ヒッポウになったきっかけをもう少しお話いただけますか?

 

 

屋冝

最初に受けたセッションは
“アウエアネス”、“オープンハート”...
10分程度のセッションなのに、それだけでこれだけの効果があるの!?
これって最先端だな!と。
従来のヒーリングなら30分以上かかると思ったし、タッチもしないし、
ベルを持って歩けばどこでもできるし、とても魅力を感じました。

決意というより、セッションが終わったらヒッポウになると思っていました。

あまりにも強烈な印象でした。
第七チャクラから音が入ってきて、足の裏から抜けていって、緑とマジェンダの光が入ってきて・・・
インナーエンジェルの音を一音聞いただけで、第七チャクラに強烈に入ってくるのがわかり・・・音波が見えました。

「ワォ!やった!」って感じでセッション後スキップして弾んでいました。
「やっと出会った!」
もともと音の人だったのに、せっかく音の人なのに、音から離れていて
やっぱり私は音の人なんだって思いました。
楽器をずっとやっていたのに、10年くらい離れていたんで、演奏する側に戻れると思いました。

   
琳乃

強烈な体験をなさったのですね。
これからどういう形で、どういう風にやっていきたいとかあればお話しくださいますか?

 

 

屋冝

ハーモニーベルを、教育現場や子供たちの所へ届けたいです。
もともと教育関係の仕事をしていましたので、経験を活かせると思います。

沖縄のヒッポウさんと協力し合って、沖縄ならではの発信もしたいです。
たとえば、ホテルがいっぱいあるので、ホテルでハーモニーベルをご紹介するとか。
アクシスのセッションは、短時間で効果的なので、ホテルでセッションをするには、
とても向いていると思います。
観光地なので、各地から来たお客様にアクシスセッションで寛いでいただく。

他には、軍関係者も大勢いますし、外国人の人にも発信したいです。
英語もできますので、自分の持っている能力を活かせます。

流れに乗った活動をしていますので、流れに乗ってやっていこうと思います。
沖縄のヒッポウさんとももっと交流をもっていこうと思います。

   
琳乃

沖縄や仙台など地方でも、ヒッポウさんが何人かいらっしゃるところは、皆さん交流をもって
交換セッションとかできるといいですよね。
沖縄は屋冝さんが将来のヴィジョンを描いていらっしゃるので、これからが楽しみですね。

   
屋冝

とにかく今年の12月まで、ベストを尽くそうと思っています。

   
琳乃

沖縄からの発信が、全国への刺激になりそうですね。

今回、屋冝さんが東京の定例会にご参加くださって感じました。
屋冝さんが発言されると、心が和むという感じで
参加者の皆さんの表情が変化されていることに気づきました。

最初に屋冝さんとお会いしたときから約2年が経ちますが
とっても表情が変られたと思います。

 
屋冝

おかげ様で、ハーモニーベルに出会って磨かれたと思います。
これからも、できることは全部やっていこうと思います。

   
琳乃

よろしくお願いします。ありがとうございます。
遠くからお越しくださいまして本当にありがとうございました。


(インタビュー後の感想)
屋冝さんとお話をさせて頂いていると、いつもとても暖かな感じを受けます。
屋冝さんのいろいろなアイデアや、ご意見はとても新鮮です。

今日はトレーナートレーニングの最後にインタビューをさせていただきましたが
屋冝さんのベルの音は、繊細で静かに身体に入っていくようでとても気持ち良かったです。ありがとうございました。

屋冝さんのサロンはこちら → 屋冝朋子 さん


category:★ヒッポウインタビュー